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Guitar Cable / Instrument Cable

ギターケーブル(シールド)を選ぶ

CANARE・MOGAMI・OYAIDE・TATSUTAから、使用環境に合う一本を。カラーを選んだあと、商品ページで長さとS型・L型プラグを指定できます。すべて国内で一本ずつ組み立て、出荷前に導通を確認します。

ギターに接続したKMsoundのシールドケーブル
Beginner's Guide

ギターとアンプをつなぐシールドケーブル

ギターやベースとアンプやエフェクターをつなぐケーブルです。使う場所と端子の向きを確認すると、長さとプラグ形状を迷わず選べます。

接続先ギター・ベースからアンプやエフェクターへ接続
長さの目安自宅では1.5m〜3m、ライブやスタジオでは3m〜5mが選びやすい長さです
プラグ形状S型は標準的な形状、L型は横向きの端子や足元の配線をすっきりまとめたい場合に便利です
商品から選ぶ
How to choose

ギターケーブル選びで迷ったら

ギターケーブルとシールドケーブルは、楽器店ではほぼ同じ意味で使われます。選ぶときに大切なのは、高価さだけではなく、演奏する場所に合う長さ、ジャック位置に合うプラグ形状、現場で扱いやすい取り回しです。

自宅練習・宅録

1.5〜3mを基準にすると余りが少なく、デスクまわりでも扱いやすくなります。

スタジオ・ライブ

動く範囲を考えて3〜7mから選択。足元に少したるみを残せる長さが安心です。

エフェクターボード内

15cm〜1mの短尺を選択。機器の配置に合わせてS型・L型を組み合わせます。

CANARE・MOGAMI・OYAIDE・TATSUTAの選び方

ケーブル選べるカラー選び方の目安
CANARE GS-6ブラック、レッド、グリーン、ブルー、オレンジ、イエロー色分けしやすく、練習・ライブ・スタジオ用の定番を探している方へ。
MOGAMI 2524ブラック落ち着いた外観と取り回しを重視し、宅録からステージまで一本を使い回したい方へ。
MOGAMI 2534ブラック4芯構造の選択肢。2524と同じ落ち着いた外観で、より太さのある取り回しを選びたい方へ。
OYAIDE G-SPOTパープル足元で見分けやすい色と、個性のある外観を選びたい方へ。
TATSUTA TPS7182ブラック輪郭のはっきりした、クリアでタイトなサウンドと評される選択肢。
TATSUTA TPS7222ブラックしなやかで巻きやすく、現場で扱いやすいと評される選択肢。

音の感じ方は、楽器・ピックアップ・アンプ・演奏環境でも変わります。迷った場合は、接続する機材名と必要な距離を添えてご相談ください。

S型とL型、どちらのプラグを選ぶ?

S型はまっすぐ差し込みたい場所に、L型はケーブルを機材の側面やボードに沿わせたい場所に向きます。ギター側とアンプ側で形状を変えるL-S、両端をそろえるS-S・L-Lから、ジャックの位置と置き方に合わせて選べます。

一本ずつ製作し、出荷前に確認

KMsoundでは、ケーブルの下処理、予備はんだ、プラグの組み立て、導通確認まで自社で行っています。長さ・カラー・プラグ形状を注文内容に合わせて製作し、接触と導通を確認してから発送します。製作工程はKMsoundのものづくりで紹介しています。

よくある質問

ギターケーブルとシールドケーブルは違いますか?

一般的な楽器用途では、同じものを指す呼び方として使われています。KMsoundではギター・ベース・キーボードなどの楽器出力に使うケーブルとして案内しています。

3mと5m、どちらを選べばよいですか?

自宅や宅録では3m前後、動く範囲が広いスタジオやライブでは5m前後が選びやすい目安です。必要な移動距離に、足元へ残す余裕を加えて決めてください。

ベースやキーボードにも使えますか?

標準的な6.3mmフォン端子を備えた楽器で使用できます。接続先や端子が分からない場合は、機材名を添えて購入前にお問い合わせください。