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Cable Know-how2026.05.26

ギターシールドケーブルの選び方|長さ・素材・コネクタをプロが解説

「どのシールドケーブルを選べばいいか分からない」という方へ。シールドケーブルは音の入り口を担う重要なパーツで、選び方ひとつで音質も使い勝手も変わります。この記事では、ギター・ベース用シールドケーブルを選ぶときに見るべき5つのポイントを、ケーブル専門店KMsoundが分かりやすく解説します。

1. 長さ:使うシーンに合わせて選ぶ

シールドケーブルは長くなるほど抵抗や容量が増え、高音域がわずかに削れる傾向があります。とはいえ短すぎると取り回しが悪くなるため、用途に合った長さを選ぶのが基本です。

迷ったら5mがおすすめ。スタジオでもライブでも使いやすく、1本持っておくと安心です。

2. 芯線・素材:音のキャラクターを決める

ケーブル内部の芯線や構造によって、音の太さや抜けが変わります。プロ現場で定番なのがCANARE(カナレ)MOGAMI(モガミ)という日本の二大ブランドです。

どちらが「良い/悪い」ではなく、狙う音の方向性で選ぶのがポイントです。詳しくは CANARE GS-6 と MOGAMI の違い の記事でも解説しています。

3. コネクタ(プラグ):S型とL型を使い分ける

プラグの形状は主に2種類。両端の形を用途で選びます。

「ギター側=L型/アンプ側=S型」という組み合わせが扱いやすく、KMsoundでも長さ・カラーとあわせてプラグ形状をお選びいただけます。

4. 取り回しと耐久性

毎日使うものだからこそ、断線しにくさ取り回しのしなやかさは重要です。安価な既製品はプラグ根元から断線しやすいことも。KMsoundでは、はんだ付け・組み立てを一本ずつ手作業で行い、現場で酷使しても安心できる仕上げにしています。

5. カラーで見分ける

複数本を使い分けるなら、カラーで役割を分けると配線が一目で分かり、現場でのトラブルも減ります。KMsoundは複数のカラー展開があるので、楽器ごと・用途ごとに色分けするのもおすすめです。

あなたの用途に合わせて1本ずつお作りします

KMsoundでは、CANARE・MOGAMIを使ったシールドケーブルを
長さ・カラー・プラグ形状を選んでオーダーできます。

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