ブログ|オーディオケーブルの知識と現場情報|KMsound
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ケーブルのノウハウ・音楽機材情報を発信していきます

Articles
Stage & Studio
DIボックスとは?ギター・ベース・アコギをPAにつなぐケーブルとつなぎ方|INPUT・THRU・XLR出力とグラウンドリフト
DIの役割と、楽器→DIのシールド・THRU→アンプ・XLR出力→ミキサーのケーブル選び、長さの考え方、パッシブとアクティブ・ファンタム電源の違い、ハムが出たときのグラウンドリフトと本番前チェックリストをまとめました。
Stage & Studio
ギターワイヤレスとシールドはどっちがいい?|音・遅延・電池・トラブル・使う場面で比べる選び方
ワイヤレスで音が変わって聞こえる理由、遅延(レイテンシー)の考え方、電池切れ・電波トラブル、ライブ・リハスタ・宅録の場面別の答えと、ワイヤレスでも予備のシールドが要る理由・本番前チェックリストをまとめました。
Maintenance
シールドケーブルのベタベタ・汚れの落とし方|外皮・プラグの掃除とテープ跡、やってはいけない手入れ
外皮のベタつき、テープ跡の糊、プラグの黒ずみ。症状別の早見表と、乾拭き→薄めた中性洗剤の順で弱い方法から試す掃除手順、外皮に使ってはいけない溶剤、手入れで戻らないときの替えどきのサインをまとめました。
Stage & Studio
ケーブル養生のやり方|ステージ・スタジオの床配線とテープの貼り方でつまずき・踏みつけ断線を防ぐ
床のケーブルは「テープより先にルート」。通路を横切らせない・両端にたるみを残す・電源とは直角に交差、の考え方と、養生テープ・ガッファーテープ・布テープ・ビニールテープの違い、貼る順番と剥がし方、ライブハウス・リハスタ・宅録部屋の環境別のコツをまとめました。
Cable Know-how
ケーブルの色分けとラベリング|ライブ・ペダルボード・宅録で配線ミスを減らす方法
ケーブルの色分けは「色=線材」か「色=役割」かを先に決めると迷いません。ライブ・ペダルボード・宅録・マイク複数本の場面別の例、照明下でも迷わない「色+番号」の併用、ケーブルを傷めないラベルの付け方と今日できるチェックリストをまとめました。
Cable Know-how
ギターのシールドが抜ける・抜けやすい原因と対策|ジャックの点検とストラップの通し方
演奏中にシールドが抜けるのは、ジャックのバネ・ナットのゆるみ・プラグ先端・引っ張る力のどれかが原因のことが多いです。「別のケーブルで試す」で原因の側を切り分ける早見表、ナットを締めるときの注意、ストラップへの通し方、今日できる点検チェックリストをまとめました。
Cable Know-how
シールドのL型・S型プラグはどっちを選ぶ?ギターのジャック位置・アンプ・ペダルボード別の決め方
「ギター側はL型」が定番。でも、ジャックの位置によってはS型の方が合うこともあります。ストラト・テレキャス・レスポール・アコギ別の早見表と、アンプ側・ペダルボードの入口出口まで含めたL-L/L-S/S-Sの決め方、注文前のチェックリストをまとめました。
Cable Know-how
オーディオインターフェースのケーブル選び|宅録で楽器・マイク・モニターをつなぐ
「どの端子に、どのケーブルを挿せばいい?」——答えは銘柄より先に、機器の端子表記にあります。INST・MIC・LINEの挿し分け、モニターはTRS・XLR・RCAのどれで何本つなぐか、長さの測り方、ノイズや音量トラブルの切り分けまでまとめました。
Cable Know-how
ベース用シールドはギター用と違う?パッシブ/アクティブ別の選び方と長さ
「ベース用を買うべき?ギター用で代用していい?」——答えは「同じ構造のケーブルで、差は線材と好み」。ケーブルは低音を足せない理由、パッシブとアクティブで気にすべき点の違い、電池が減る挿しっぱなしの注意、長さとプラグの決め方までまとめました。
Cable Know-how
ライブ・リハの持ち物|シールドは何本?予備の数え方と当日のケーブル準備
「シールドは何本持っていけばいい?予備は?」——本数は勘ではなく、信号の流れを書き出せば数えられます。予備を優先すべき区間、会場で借りられるもの、本番で音が止まったときの切り分け、前日5分チェックまでまとめました。
Cable Know-how
マイクケーブルの選び方|長さ・線材・扱い方で失敗しないXLRケーブル
「何mを買えばいい?」「オスとメス、どっちがどっち?」——XLRマイクケーブルは、長さの測り方・つなぐ向き・変換の注意・ノイズの切り分けを知っておくだけで失敗がぐっと減ります。宅録・配信・ライブの場面別に、測る場所と扱い方を実践的にまとめました。
Connector Know-how
当店オリジナルプラグの中身を公開|4つのパーツに込めた理由
ケーブルはCANARE・MOGAMIなのに、プラグは当店オリジナル。実際に使っている6.35mmフォンプラグを分解し、プラグ本体・内部接点・ゴールドチップ・メタルカバーの4パーツと、検品で見ているポイントまでお見せします。
Cable Know-how
自作ケーブル vs 完成品|コスト・手間・品質を正直に比較
自作すれば本当に安いのか?工具代(固定費)と材料費(変動費)を分けて考え、「何本作れば元が取れるか」を自分の数字で計算できる式つきで、コスト・手間・品質の3軸から正直に比較します。
Cable Know-how
アセンブリケーブルとは?完成品を「線材・プラグ・組み立て」で選ぶ方法
線材はCANARE、プラグは別メーカー——そんな完成品は何を見て選べばいい?線材・プラグ・組み立ての3層で見る方法と、買う前に商品ページで確かめたい7項目。KMsoundの開示内容と、回りにくい固定・頑丈なチップというオリジナルプラグの特徴も紹介します。
Cable Know-how
RCAケーブルの選び方|音質・ノイズ・長さで失敗しない接続のコツ
替える前に、つなぐ場所・左右・アース・長さを確認。フォノ接続の症状表、「ブーン」というハムの切り分け5手順、長さの決め方、音質について言い切れること・言い切れないことまで。
Connector Know-how
変換プラグと変換ケーブルの使い分け|ジャックを壊さない接続術
選ぶ基準は音質ではなく「ジャックにかかる力」と「接点の数」です。てこの原理で見る突き出しの話、片方しか鳴らないときの切り分け、ワイヤレス・アンプ背面・ヘッドホンの場面別の答えまで。
Cable Know-how
OYAIDE G-SPOT CABLEとは?スペック表から「音」と「切れにくさ」を読み解く
アラミド繊維入りの導体、タッチノイズを逃がす導電層、横巻シールド。公表スペックを1項目ずつ「何のための数字か」に翻訳し、CANARE GS-6/MOGAMI 2524と実数で比較します。
Cable Care
シールドケーブルの寿命はどれくらい?交換時期の見分け方と長持ちさせる扱い方
寿命は年数ではなく「部位ごとの状態」で決まります。6つの部位の弱り方、月1回3分の定点観測、まだ使える/格下げ/直せる/替えどきの4段階判定まで、作る側の視点でまとめました。
Connector Know-how
自社製プラグは大丈夫?プラグの品質を構造で見抜く方法
音を決めるのはケーブル、「音が出続けるか」を決めるのがプラグです。プラグの5つの部品と壊れ方、刻印に頼らず品質を見抜く視点、手元のケーブルを2分で点検する6ステップまで。
Cable Know-how
スピーカーケーブルとシールドケーブルの違い|代用がNGな理由と選び方
見た目もプラグも同じなのに別物。「必ず壊れる」の真偽を事実と俗説に分けて整理し、手元のケーブルがどっちかを見分ける5ステップ、長さ・太さ・端子の選び方までまとめました。
Pedalboard
パッチケーブルの選び方|エフェクターボードをすっきり組む
短すぎるほうが実は危ない。ヒモで長さを測る3ステップ、必要本数の数え方、L型/S型の使い分け、断線の予兆チェックまで、今日そのまま試せる手順でまとめました。
Cable Know-how
TSとTRSの違いを図解|見分け方・3つの使い分け・接続前の注意点
TSは2極、TRSは3極。黒い絶縁リングの数で見分けられます。TRSはステレオ・バランス・インサートで配線の意味が変わるため、つなぐ前に確かめたいことを図解と早見表でまとめました。
Behind the Scenes
出荷前に全数チェック|ケーブルテスターで断線・接触不良を見つける
ケーブルの不具合は見た目では分かりません。KMsoundが出荷前・Amazon納品前に一本ずつテスターへ通している理由と、テスターが無くてもできる7つのチェック手順をご紹介します。
Cable Basics
ケーブルの長さは音に影響する?最適な長さの考え方
長いと音が悪くなる、は半分正解。静電容量とハイ落ちの仕組みから、長さが効く場所・効かない場所を切り分け、自分に必要な長さの測り方と用途別の目安まで解説します。
Product Development
新商品開発の裏側|ステレオミニ(3.5mm)ケーブルを試作中です
まず作って、テストして、使う人の声を聞く。試作中のミニケーブルの製作写真とともに、私たちが試作品でチェックしている6項目を公開します。仕様アンケートも実施中。
Soldering How-to
熱収縮チューブでプラグ根元を固める|接点を動かさない固定術
ケーブルが切れるのは、たいていプラグの根元。収縮比とサイズの選び方、ヒートガンでの加熱のコツ、通し忘れを防ぐ順番まで、実際の製作写真で解説します。
Soldering How-to
はんだ付け前の「仮組み」|ケーブル自作の失敗を防ぐ
こてを当てる前で仕上がりは決まる。予備ハンダ済みのケーブルをプラグ接点へ据えた実際の製作写真2枚で、剥き長さ・面での接触・カバーの通し忘れまで解説。
Instrument News
Bacchus UNIVERSE SERIES入荷|由来を解説
Bacchus UNIVERSE SERIESのベース(Shell Pink)が入荷。ブランドの由来と、中古ベース選びのチェックポイントを解説します。
Soldering How-to
予備ハンダは"ねじってから"|より線がバラける失敗を防ぐ正しい順番
あえて"悪い例"の動画から。より線をまとめずに予備ハンダする失敗と、①ねじる→②予備ハンダの正しい順番・コツを解説。盛りすぎの落とし穴まで。
Connector Know-how
ノイトリック(Neutrik)のプラグとは?種類・型番の違いと選び方
ギター用TS(NP2X)・L型(NP2RX)・TRS(NP3X)・金接点版(NP2X-B)・XLR(NC3MXX/NC3FXX)を用途別の早見表で整理。型番の読み方と、ライブで信頼される構造上の理由を公式スペックから解説します。
Soldering Tips
予備はんだ前に「先端を丸める」理由|より線の接続品質を上げるひと手間
ねじるだけでは足りない。先端を丸めてから予備はんだを流すと、ハンダが芯まで均一に浸透する理由を比較表+3ステップで解説。
Soldering Process
ケーブル製作のハンダ工程|"予備ハンダ"が音を変える理由と4ステップの全体像
プロのハンダ作業は4工程。下処理→予備ハンダ→本付け→検査の順番と、"見えない準備"がなぜ仕上がりを根っこから変えるかを動画つきで解説。
Soldering Know-how
ハンダ付けのコツ|"3秒の判断"で決まる温度・量・引き際とイモハンダ対策
プロが3秒で見ている「温度・量・引き際」の判断軸を分解。イモハンダの見分け方・直し方・自宅練習メニューまで現場目線で解説。
Cable How-to
シールドケーブル自作の下処理|被覆剥き・シールド整え・カットの基本
自作で仕上がりを左右する"下処理"の3工程と失敗しないコツ。プロは"機械×手作業"でどうやっているかの裏側も解説。
Behind the Scenes
シールドケーブルの構造|芯線・絶縁体・網線・外皮の役割と、下処理が大事な理由
製作動画つき。芯線・絶縁体・シールド・外皮の役割、導電層や介在など線材による違い、下処理で芯線の傷やショートを防ぐ理由を解説します。
How-to / Repair
ギター・エフェクターのジャック交換/ガリ修理のやり方
出力ジャックのガリ・音が出ないを自分で直す。原因の切り分け、はんだ付け手順、プロに任せる判断基準まで。
How-to
ケーブルの正しい巻き方|「8の字巻き」で断線を防ぐ方法
断線の原因の多くは巻き方。プロが使う8の字巻きを手順で解説。NG例・保管のコツ・音が出ないときの確認手順まで。
Behind the Scenes
ケーブルは"手作り"で変わる|職人が一本ずつハンダ付けする理由
製作工程の動画つき。手作り・手ハンダだから生まれる接点品質と、ライブで切れない信頼性を解説。
Behind the Scenes
はんだごてのメンテナンス完全ガイド|こて先の手入れで仕上がりが変わる
こて先の酸化・温度管理・クリーニング・寿命を延ばすコツまで。良い接点は整った道具から生まれます。
Cable Know-how
XLRケーブルとは?バランス接続の仕組みを初心者向けに解説
XLRとは何か、なぜノイズに強いのか。バランス/アンバランスの違いやTS・TRSとの違いまで分かりやすく解説。
Cable Know-how
ギターシールドケーブルの選び方|長さ・素材・コネクタをプロが解説
長さ・芯線素材・コネクタ・ブランドの違いまで、失敗しないシールドケーブルの選び方を解説します。
Cable Know-how
CANARE GS-6 と MOGAMI 2534 の違い|音の特徴と選び方
プロ定番の二大ブランドの音の傾向と使い分けを、比較表つきで分かりやすく解説。
Cable Know-how
ライブ・録音のノイズ対策|ケーブルでできること
「ジー」「ブーン」というノイズの原因と、ケーブルでできる対策を専門店が解説。